さつえい絵にっき 長野県下栗の里 尊尊我無第5回TOP戻る
囲炉裏のある空間
おばさんと饅頭
  海から遠く離れたこの地では、
魚を濃い塩漬けで運搬するしか
なかった。しょっぱい魚を何と
か食べようと、そば粉で饅頭を
作り、塩漬けの魚を入れ、いろ
りで蒸し焼きに。
酒巻さん・銭本さん
やかん・串焼き 串焼き・おばさん
銭本さん
囲炉裏の周りには、
昼夜を問わず色々な人が集まる。
団欒と共に熟成された囲炉裏。
暖を与えて食物を並べる囲炉裏は、
昔から神聖なものとされ、
子供が足を出すと怒られたそう。
天上の文化
山々
  都会では味わえない
自然の偉大さや
懐の深さを感じた、
神の恵みを
受けつづける下栗の里。
分校のピアノ
まだ道路が出来る前の
昭和36年、集落の全員が
力を合わせて運んだ
下栗分校のピアノ。
石碑
しらびそ高原
南アルプスが間近に迫るしらびそ高原。
5月でも残雪が見られる。
霜月祭り 生命の再生を願い
湯を浴びる。
厳しい風土の中で
里人を元気つけた
霜月祭り。
集落の暮らし
畑作業
集落全体が傾斜地に位置する下栗の農業は、
土を上に上にと耕していく。
おばちゃん
「厳しい環境で育ててくれた、親への感謝は、
どんなにしてもしきれない・・」と。
民家と薪
 自然との共生が様々な
 暮らしの工夫を生んでいく。
 薪を蓄えたり、
 風除けに石を置いたり、
 先祖と同じ地で生きる姿勢も、
 各所で見られる。
屋根石
民家のお墓
取材風景
チューリップ・木立ち
高い場所で太陽の恵みをうける植物達。
スイセン・ピンクの花
食事
 
みやした外観
囲炉裏のある
空間を過ごせる宿。
1泊2食¥6,500より。
集落で摂れた野菜が美味。
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